
PHP研究所様の新刊単行本です。
四六判、224頁、ソフトカバー仕様
西山昭彦先生の著書、
編集者・S様との仕事になります。
本書は、西日本の名門大学、いわゆる関関同立の立命館大学
についてのルポルタージュです。
●こちらは多摩地区で社長の輩出率No.1の大学の本
PHP研究所様との装丁仕事_1
PHP研究所様との装丁仕事_2
以下、本の内容紹介より引用、
「私立大学250校削減案」(財務省)のなかで、
「次世代研究大学」を掲げて
イノベーション・創発性人材を生み出す挑戦を徹底ルポ。
目次
第一章 大学消滅時代が到来した
第二章 立命館大学に対する外部の評価
第三章 卒業生Ⅰ─二十代で脚光を浴びる官民のエース
第四章 卒業生Ⅱ─ソーシャルインパクトを与える挑戦者
第五章 卒業生Ⅲ─大組織を率いる経営者
第六章 研究大学の進撃─三つの大型プロジェクト
第七章 未来に向けて
ここまで。
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PHP研究所様との装丁仕事_4
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装丁に関しては、
素材として複数の写真(画像)をいただきました。
それらを使用して欲しいというのと、
インパクトのある書名、それに沿ったデザインが欲しいと
S編集長にご要望いただきました。
書名、素敵です!
立命館大学については、
大学案内など目にしたこともあったので
そこはかとなく認識していたのですが、
改めてサイト等拝見し、
イメージを固めてまいりました。
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「未来(将来性)」「勢い」のようなものを感じていただけたら
という思いでデザインさせていただいてます。



付き物紙資材は、
カバー:コート紙 グロスPP加工
表紙:里紙、見返し:マーメイド、別丁扉:OKサンドカラー
となります。
名門・立命館大学の
「次世代研究大学」の力、その源をご高覧いただき
本書から感じ取っていただけたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
8.31頃発売予定
装丁担当











