いまの時節は学会シーズンが近づいてきてるため、
例年、心理系の専門書・学術書の装丁ご依頼がグン!と増えてきます。
ありがたき幸せでございます。

 

以下、目次からの(一部)引用。
 
第1章 メンタライゼーション入門
第2章 メンタライゼーションモデルを用いた重症パーソナリティ障害の理解
第3章 境界性パーソナリティ障害についての見方を変える
第4章 メンタライゼーションに基づく治療の構造
第5章 メンタライゼーションのアセスメント
第6章 対人世界および関係世界のアセスメント
第7章 治療者の姿勢
第8章 介入の諸原則
第9章 メンタライジングへの焦点づけと基本的介入
第10章 メンタライジングと集団療法
第11章 よくある質問集
さらに読むとよい文献

 
ここまで。
 

精神分析の現代的な手法の一つの
『メンタライゼーション』の実践的なガイドブックです。
 

専門書なので、内容はボクにとっては難しいのですが、
編集様にうまく舵取りをしていただきデザインを毎回進めております。
 

(心理系に限らず)専門書は長く保存され何度も読まれるはずです。
例えば数年後、あまりにも時代のズレを感じすぎるようなデザインは控えよう。
でも、この2019年に刊行するのだから現在の感覚も少しはないとそれはおかしい^ ^
 
特にこのようなガイドブック系デザインの際は
そういう思いを念頭においております。
 

10.2頃発売予定
装丁担当