
誠信書房様の新刊単行本です。
A5判、220頁、ソフトカバー仕様
黒田章史先生の著書になります。
編集者・K様との仕事です。
誠信書房様との装丁仕事_1
誠信書房様との装丁仕事_2
誠信書房様との装丁仕事_3
以下、本の内容紹介より引用、
境界性パーソナリティ症(BPD)の治療を長年続けてきた著者が、
日常の困りごとからライフイベントまで、
患者家族や治療者から寄せられた具体的な問いに答える。
・日常生活の対応:生活リズムの乱れ、毎日の関わり方、
一人暮らし、激しい怒り、暴力、不安定な感情、
自殺企図・自傷行為といった症状への対処
・社会生活の送り方:不登校、復学、就労、結婚、子育て
症状がおさまってからも続く生きづらさを乗り越え、
充実した生を生きるために必要な治療の方法を提供する。
ここまで。
装丁に関しては、
K様からは、白地を生かしたデザインを希望します。
とのことでした。
それと今井香織さんの描かれた
装画を使用したいということで絵のデータを複数拝受しました。
その中から表1に配置させていただいた絵以外は
カバー表4、表紙、扉に使用いたしました。
個人的には、表紙(作品一部)が予想よりハマった感があります。
今井さんの心象風景を描かれた(と思います)素敵な装画。
階調的には明るい方ではないため、
白地デザインで中和したいという
K様の狙いもあったのではと思います。


誠信書房様との装丁仕事_4
誠信書房様との装丁仕事_5
誠信書房様との装丁仕事_6
境界性パーソナリティ症(BPD)の治療を
長年続けてきた黒田先生が、
真の「回復」を目指す治療者と家族のために書かれた本書。
多くの皆様へ届かれること心より願っております。
6.8頃発売予定
装丁担当
境界性パーソナリティ症の治療Q&A 真の「回復」を目指す治療者と家族のために 誠信書房
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