日経BP様の新刊単行本です。
 
 
A5判、244頁、ソフトカバー仕様、
AIキャンプ・中村俊也先生の著書です。
編集担当は、T様でいらっしゃいます。
この度もお声がけを有難うございました。
 
 
日経BP様との装丁仕事_1
日経BP様との装丁仕事_2
日経BP様との装丁仕事_3
 
 
以下、本の内容紹介より引用、
 
★調査からExcel保存まで完遂! 定期タスクも全自動実行!
★AIエージェント化した「ChatGPT Work」で新世代の仕事術

 
ChatGPTは、もう「質問に答えるだけのAI」ではありません。
2026年に登場した「ChatGPT Work」によって、
自分で計画を立て、作業を進め、成果物を仕上げるまで働いてくれる
「AIエージェント」へと進化しました。

 
本書は、このChatGPT Workを仕事で使いこなすための解説書です。
パソコン内のファイルを整理する、Webで情報を集めてExcelにまとめる、
決まった時間にリサーチを実行して結果をメールで届ける――。
これまで人が手を動かしていた一連の作業を、
言葉で指示するだけで任せられるようになります。

 
著者は、講演・研修の登壇800回超、
受講者5万人超の実績を持つ生成AIコンサルタントで、
YouTubeチャンネル「AIキャンプ」も運営する中村 俊也氏。

 
その豊富な指導経験を生かし、議事録の作成、売上データの分析、
営業提案のたたき台、日報のチェックなど、
ビジネスの現場に即した具体的な事例を題材に、
何をどう指示すればよいかをステップ・バイ・ステップで解説します。

 
専門知識は要りません。誰でも今すぐ、
AIエージェント活用を始められます。
あなたの代わりに“AI社員”が働いてくれる――そんな実感を、
本書で味わってください。

 
ここまで。
 
 
日本経済新聞出版社様との装丁仕事_1
日本経済新聞出版社様との装丁仕事_2
日本経済新聞出版社様との装丁仕事_3
 
 
本書の読者ターゲットは、
AIをうまく活用して仕事を効率化したい、
時短を進めたい、ラクしたい、というビジネスパーソン全般

になります。
 
装丁に関しては、担当のT部長から
ビジネスパーソン全般が手に取りやすいように、
軽くてやさしげなタッチ。とはいいつつ、
実務に役立ちそうな真面目なイメージが欲しいとのご要望。
 
 
また、ChatGPTの新しいツールである
「ChatGPT Work」を取り上げているので、
その文字はとにかく目立たせたい。
とのことでした。
 
 

 
↓表紙:タント(黒)紙にシルバー特色1C印刷。

 
 
デザインに関しては、何通りかアイデアがあったため
複数案を提出し、選ばれたのが上画像の装丁になります。
黒バックで一番強い(書名が目立つ)案になったかなと思います。
 
「新世代仕事術」というのが、
カッコいい書名だなーと思いましたね。
 
●ブラック基調の装丁記事_1
●ブラック基調の装丁記事_2
●ブラック基調の装丁記事_3
 
 
従来の「問いかけに答える」だけの“生成AI”から、
「依頼した仕事をこなす」ことができる“AIエージェント”へと
ChatGPTが進化した「ChatGPT Work」。

 
AIエージェント時代のChatGPT活用法を、わかりやすく解説した指南書。
ぜひ、多くの方の元へ届かれる事、
心より願っております。宜しくお願いいたします。

 
 
11.6頃発売予定
装丁担当