
大和出版様の新刊単行本です。
心のお医者さんに聞いてみようシリーズの最新刊。
精神科医・大坪天平先生の監修本です。
編集者・S様との仕事になります。
A5判、96頁、ソフトカバー仕様、本文2色刷
●こちらは、シリーズの中国語版の記事
以下、本の内容紹介より引用、
「考えても仕方がない」とわかっているのに、
次々と心配が止まらない。やめたいのにやめられない。
やがて、眠れない、疲れる、息苦しい、動悸がする、
体がこわばる等の不調も出て、生活に支障が……。
「心配症」「性格の問題」と言われがちなこの疾患のメカニズムと適切な治療法。
治療のゴールは「心配をゼロにすること」ではなく、
「心配があってもそれに生活を支配されずに生きられるようになること」。
心配とのつき合い方を身につけて、日常生活を取りもどしていくための本。
ここまで。
大和出版様との装丁仕事_1
大和出版様との装丁仕事_2
大和出版様との装丁仕事_3
ボク自身も心配性なところはあります。
しかしそれが結構、仕事に生かされてると感じますし
良い面もあると受容してます。
また、世の中に心配性の人は結構多いのではと感じますが、
本書ではもう少し深刻な症状の方へ向けての内容になります。
装丁に関しては、
今回、デザイン基調色は寒色系ではないよねと
S様と話しながら薄ピンクに設定。
本文イラストを手がけていらっしゃる手島祐さんに
デザインラフをご覧いただき装画の彩色をお願いいたしました。
手描き(風)の線で柔らかい印象、優しい絵です。
読者は安心感を得られると思います。
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また、本シリーズは本文で多くの挿絵が使われます。
内容がセンシティブですし、それぞれのテーマに合う
イラストレーターの人選は結構難しいのではないかなと…
ボク自身は装丁のみ携わっておりますが、
毎回、アジャストした方を選ばれてるなあと感じますね。
今回も非常にマッチしてると僭越ながら感じました。
大和出版様との装丁仕事_7
大和出版様との装丁仕事_8
大和出版様との装丁仕事_9
心配性が、生活に支障をきたすレベルで
悩まれているご本人、そのご家族、支援者など
本書が多くの方へ届かれること、心より願っております。
10.16発売予定
装丁担当











