
日経BP様の新刊単行本です。
A5判、246頁、ソフトカバー仕様
ネットコマース株式会社 代表取締役・斎藤昌義先生の著書、
編集担当・Y様との仕事になります。
今回、Y様とは初めてのお手合わせでした。
お声をかけていただき有難うございました。
そして、ご縁を繋げてくださったK様に
この場を借りて感謝を申し上げます。
日経BP様との装丁仕事_1
日経BP様との装丁仕事_2
以下、本の内容紹介より一部引用、
「プロンプト集」ではありません
どれほど見事なプロンプトのテンプレートをかき集めても、
「本当の仕事」には役立ちません。
本書の目的はあなたの思考回路そのものを
「AIで何を生み出すか」に書き換えることにあります。
高度なテクニックは「あえて」使っていません
シンプルな言葉だけでもAIは仕事に十分すぎるほど使えます。
それを示すために本書には、
業務でそのまま使えるシンプルなプロンプトのサンプルを
30以上収録しました。
考える前に、まずは動こう
私たちは「AIを使って何を生み出すか」
へと視点を移さなければなりません。
AIは「体で覚える」ことが一番の近道です。
そのための毎日続ける「ドリル」を用意しました。
(本書:「はじめに」より)
本書は「3億円の新規事業計画を作る」という、
素人には絶対不可能に思えるエキサイティングなミッションを通じ、
AIの真のポテンシャルを体感し、
読者自身の「ビジネス思考回路」を根本から書き換えるための
「30日間の実践ドリル」です。
なぜ新規事業の開発に挑むのか?
それは事業企画プロセスには市場分析から収益化まで、
全ビジネスパーソンに必須の「総合力」が詰まっているからです。
このドリルで身につく思考法は、あなたの普段の仕事の質を根底から変えます。
世の中のAI入門書の多くは「How(どう使うか)」を教えるマニュアルです。
しかし、AIが自動でメールを書き、資料を要約する時代において、
「How」だけを学んでも意味がありません。本当に必要なのは、
「What(何を生み出すか)」に挑戦する実践の場です。
①「読む本」ではなく「1日1問解くドリル」である
②「知的力仕事」からの解放で、意思と情熱を手に入れる
③ 知性の強化スーツが、あなたをアップグレードする
ここまで。
日本経済新聞出版様との装丁仕事_1
日本経済新聞出版様との装丁仕事_2
日本経済新聞出版様との装丁仕事_3
本書は、上にもありますが「読む本」ではなく、
30日間実践するAIの「ドリル」本であるということが特徴です。
まずその点で多くのAI本との差別化ができます。
ので、帯なしという仕様もそれを反映しておりますね。
装丁に関しては、
日めくりカレンダーをイメージした
アイコン(マーク)を作成し、袖や表紙にも配置。
今回の装丁は、まずこのアイコンを作成し
それを軸に考えたデザインでした。
装丁自体も、ひいては本(内容)のアイコン(化)だと思います。
また、カバー全面に敷いている深緑色は、
比較的、現代装丁の流行色ですが、
他色も試しつつも、やはりこの色が良いな。
というY様のご意見で決定。
本文デザインは別の方担当ですが、
ゲラを拝見しデザインの統一感を考慮して
装丁にもエッセンスを取り入れてあります。
●こちらはCEOのためのAI本_装丁記事
↓表紙印刷は、GAクラフトボード-FSにシルバー1C印刷

AIが作成した本文の挿画(素晴らしいクオリティ)を
使用したデザインも作成いたしましたが、
最終的にこのザ・ドリル然とした(?)装丁になりましたね。
ちなみに表3袖の斎藤先生のイラストも
AIが手がけたものです。
いやはや、すごいゾ!AIさん!
日本経済新聞出版様との装丁仕事_4
日本経済新聞出版様との装丁仕事_5
日本経済新聞出版様との装丁仕事_6
付き物紙資材は、
カバー:ヴァンヌーボVG-FS グロスニス引き、表紙:GAクラフトボード-FS
見返し:マーメイド ネオ・シトロン
となります。
●見返し紙にネオ・シトロンを使用した装丁_1
●見返し紙にネオ・シトロンを使用した装丁_2
是非に、皆様もこの30日間AI実践ドリルで
「ビジネス思考回路」を根本から書き換え、
より上のステージに登られることをお祈り申し上げます。
発売の際には、どうぞ宜しくお願いいたします。
6.27頃発売予定
装丁担当
AI実践ドリル 30日チャレンジ 仕事にすぐ効くAI活用 日経BP
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