誠信書房様の新刊単行本です。
 
 
こちらの本も版元は変わりますが平井正三先生の書籍です。
そして吉岡彩子先生との編著になります。
 
 
A5判、244頁、ソフトカバー仕様
編集者・K様との仕事になります。
 
 
誠信書房様との装丁仕事_1
誠信書房様との装丁仕事_2
誠信書房様との装丁仕事_3
 
 
以下、本の内容紹介より引用、
 
これまでわが国における子どもと家族の心理臨床実践は
「親子並行面接」モデルを基礎に展開してきた。

 
しかし社会と家族が多様化してきた今、
この画一化した方法では通用しないことが増えており、
多様なケースに対応できる新しい臨床モデルが必要とされている。

 
本書では、多様な子どもと家族の心理臨床に対応しうる、臨床モデルを提示する。
ケースに合わせて面接形態を変え、柔軟に対応する際の基礎となる、
精神分析的アプローチによるアセスメントとコンサルテーションを、
豊富な事例とともに提示する。

 
ここまで。
 
 
誠信書房様との装丁仕事_4
誠信書房様との装丁仕事_5
誠信書房様との装丁仕事_6
 
 
装丁に関しては、
K様より(良い意味で)精神分析っぽくない、
やわらかめの装丁になったらいいなと思います。
とのことでした。
 
 
「子どもと家族の」と書名にありますし、
センシティブになりがちなテーマを、
そのままセンシティブにデザイン表現ではなく
手に取りやすい雰囲気を装いにつけたつもりです。
 
寒色系のなかでも
リラックスを感じられる色味で構成してますね。
 
 


 
 
誠信書房様との装丁仕事_7
誠信書房様との装丁仕事_8
誠信書房様との装丁仕事_9
 
 
社会と家族が多様化してきた現代、
多様なケースに対応できる新しい臨床モデル。
それらを本書にて学んでいただけたら幸いに思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 
 
8.5頃発売予定
装丁担当