ブックダム様の新刊単行本です。
 
 
本書は、こちらの書籍の第2弾という位置付けです。
 
この第2弾も両高ゼミナール塾長・塚本一夫先生の著書になります。
先生は、認定NPO法人江戸城天守を再建する会理事、
一般社団法人IKIZAMA歴史アドバイザーなどなど
江戸、歴史の研究活動に大変ご活躍されていらっしゃいます。
 
A5判、160頁、ソフトカバー仕様、
編集担当はK様。サポート役にブックダム代表・K様でございます。
この度もお声をかけていただき有難うございました。
 
 
ブックダム様との仕事記事_1
ブックダム様との仕事記事_2
ブックダム様との仕事記事_3
 
 
今回、書名に「雑学」と入り、
より知識欲旺盛な方へのフックになっていると思いました。
表1でも目立つ箇所に配置してあります。
 
第2弾ということですが、
カバー背景には前書とはまた違う
浮世絵『東海道五拾三次 日本橋 朝之景』を敷き、
華やかさ、賑やかさも増しております。こちらの絵は
参勤交代の大名行列が早朝に江戸を出発する様子が描かれたものらしいですね。
 
 
●浮世絵もたくさん!美術館ポスターの仕事記事
 
↓カバー・帯紙は、Mr.B。インキをノセ、ニス加工すると
彩度が上がり高級感が一段階増します。




 
 
●紙銘柄:Mr.Bを使用した装丁記事_1
●紙銘柄:Mr.Bを使用した装丁記事_2
●紙銘柄:Mr.Bを使用した装丁記事_3
 
 
装丁に関しては、シリーズ本らしく、全体のデザイン構成はそのまま。
上にも書きましたが、背景の浮世絵違い、書名の囲みバリエーション、
帯地色等変更で、2冊並べても違いがわかり、かつ単体で見ても
密度があるデザインを心がけております。
 
 
世界一の100万人都市「大江戸」のオモシロ知識満載の本書。
「徳川将軍TOP3」や「大江戸ミニ用語集」も収録。
帯には前書同様、太田道灌公18代子孫の太田資暁先生の
推薦(文)も頂戴しております。
歴史(江戸)好きの皆様にぜひご高覧いただけるよう
心より願っております。

 
 
10.9頃発売予定
装丁、本文デザイン担当