日本経済新聞出版様の新刊単行本です。

 

この本は、2012年に刊行された
『航空機産業のすべて』の続刊的位置づけ、
ヴァージョンアップされ
336頁と読み応えたっぷりの内容になっております。

 

↓中村洋明先生の前著

 

以下、本の内容紹介より引用、

 

航空機産業は自動車とともに最も重要な製造業。
技術と経営の両面から巨大産業の「コロナ後」を展望する。

プロローグ これからの航空機産業を展望する
第1章 なぜ 「航空機 産業 」なのか – 特質と重要性
第2章 航空機分野と民生分野はシナジー効果が絶大
第3章 航空機と構成品の開発プロセスを知る
第4章 航空機産業界の構造と動向をみる
第5章 いま日本の航空機工業はどうなっているのか

 

ここまで。

 

装丁に関して、
前作デザインは落ち着いた雰囲気にさせていただきましたが、
今回は、本の内容にリンクさせ
未来に目を向けた前向きで
明るい印象になるよう心掛けました。
 

編集様、著者様からリクエストをいただき、
右肩にNASAの超音速機画像も配置させていただいております。
ビジュアル配置する事によって
文字装より一瞬で理解出来る利点がありますし
読者の興味をより引く事ができますね。
 

副題にもあるように
「空飛ぶクルマ」の記述にも多くの頁を割かれているご様子。
我々が子供の頃マンガで見ていた世界が現実になりつつあります。
(なっております)
 

紙資材は、
カバー:コート紙にグロスPP加工(プロセス4C印刷)
帯:パターンズF エグシェルにニス引き(特色2C印刷)
表紙:ICHIMATSU マゼランブルー(特色シルバー1C印刷)
見返し:エコラシャ こいまつば

 
航空機ビジネスに精通するプロ、
中村先生が解説した唯一無二の決定版テキスト、
是非、手に取ってご高覧下さい!

 
——–
この本のご担当編集様とも
気づけば20年程のお付き合い!
をさせていただいております。
お世話になりっぱなしで感謝しかありませんm(__)m
 
ますます精進を重ねて参ります。
 

7.22頃発売予定
装丁担当