『お金の格言』ワタナベ薫先生のワンランク上の人生を導く
お金に関する金言の数々。

 
装丁に関しては、
この本のデザイン時(2016年)には、著者様はすでにカリスマになられていたので、
著者名、タイトルが小さい文字で、
帯にドーンと売れているお顔写真を配置しても成立するデザインです^ ^

 

一方で、まだ(語弊があるかもしれませんが)無名の人の処女作に
こういう装丁をするのは違うのではないかなとボク自身は思っています。

 

デザインはコミュニケーションなので、
読者(購入者)にある程度認知され、伝わらないと意味がないと思っています。
自分の表現したいデザインを追求するとともに、
どこかで客観的な目がなければ良いデザイン、コミュニケーションは
できないはずです。

 

カバーはミレニアムブラックインキという深い黒色。それに銀箔押し。
腰高帯。贅沢!!

 

装丁デザイン担当。