
日経BP様の新刊単行本です。
A5判、408頁、ソフトカバー仕様
コードキャンプ株式会社・志賀琢也先生著、
川西里佳先生、上山俊祐先生監修の本。
編集者・T様との仕事になります。
T様とははじめてのお手合わせでした。
お声掛けを誠に有難うございました。
日経BP様との装丁仕事_1
日経BP様との装丁仕事_2
日経BP様との装丁仕事_3
本書はAIエージェント活用に関する書籍。
以下、本の内容紹介より引用、
AIエージェントを業務にどう導入するか——。
企業が向き合う、そんな問いに答えるのが本書です。
自社の業務に適したAIエージェントは、どのような構成なのか、
AIエージェントの検討・導入にはどのような体制が必要なのか。
こうしたAIエージェント導入における様々な判断を自ら行えるようになるために、
本書ではまず、AIエージェントの仕組みを体系的に理解することを目指します。
本書では、LLM・ワークフロー・エージェントの境界線にはじまり、
LLMインフラの選定、ベクターDBとRAG、Function Calling、
MCPといった基盤技術を整理したうえで、LangGraphによる実装の勘所、
社内ナレッジ検索・商談準備・文書レビューといった典型構成の解剖、
そして評価と観測性・ガードレール・コスト設計・知識ベース運用(ETL)まで、
導入判断から運用までを一貫した視点で把握できます。
コードを書かない意思決定者にも、実装を任されるエンジニアにも、
「誰に何を依頼し、何を基準に判断するか」がわかる構成にしています。
今まさにAIに関する提案を受けてその評価を迫られている方や、
これからAIエージェントの検討を始めるにあたって
全体像をつかみたい方などが、最初に手に取る一冊として最適です。
ここまで。
●こちらは、CEOのためのAI本の記事
装丁に関して、
T部長からは、
AIエージェント導入を検討するITリーダーや
技術者などに向けた専門書なので、
クラウド導入の教科書として、
実務に役立つようなイメージが欲しい。
とのことでした。
昨今、AI(エージェント含め)本は数多出版されていますが、
AIのどんなところにフィーチャーした本かで
デザインも自ずと変わってきますね。
採用されたのは、上画像のデザイン。
3C印刷で、特色の良さを生かしております。
特に表1周りを囲む(全体的には地色)
ペパーミントグリーン色。惚れ惚れします^^
この発色の良さは、プロセス4Cでは出せないかなと。
もう少し濁った色になるかと思います。
日本経済新聞出版様との装丁仕事_1
日本経済新聞出版様との装丁仕事_2
日本経済新聞出版様との装丁仕事_3

AIに関する装丁仕事は時代を反映して
より増えていくと思いますが、
自分としては「AIの何をテーマにしたか」に
ジャストフィットしたデザイン、最適解を
ご提案差し上げるのみです。精進です。
日本経済新聞出版様との装丁仕事_4
日本経済新聞出版様との装丁仕事_5
日本経済新聞出版様との装丁仕事_6
企業のAI活用推進担当者、
プログラミングの素養はあるが専門家ほどまでいかない方達、
ベンダーに発注したり、提案を受けて判断したりする立場にある
IT担当者や技術者など(T様ご教示)、
多くの皆様の手元へ届かれることを願っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
9.26頃発売予定
装丁担当











