ビジネス社様の新刊単行本です。

四六判、248頁、ソフトカバー。
以下、本の内容紹介より引用、

『一日を一生だと思って生きる』

 

仕事にも人間関係にもちょっと疲れたあなたに贈る
これからの人生への気持ちがラクになる禅の考え方

・自分に自信が持てません
・パワハラに悩んでいます
・正義とは何でしょうか?
・死んだらどうなるの?
・コロナ禍で急変する社会についていけません
・死ぬことが怖いです
・人間関係がうまくいきません
・人間として正しい生き方とは?

 

鎌倉の名刹・円覚寺の管長が仕事と生活の疑問にずばり解答する。

「仕事とプライベートを区別せず、
一つ一つ目の前のことに真心を込めることで、
それらを通して自分が成長していける。
そう考えれば、人生に無駄なことは一つもなくなる」

 

「私たちの命は太古の昔からずっとつながり、
人は自然の中で生かされている。

そう感じて生きれば、
何が起きても乗り越えられる勇気と希望が沸き起こってくる」
これらを体得するために日々の生活や仕事をどうすればよいか。
何を考え、どう動いていけばよいか。

実践的なヒントが盛り込まれた入門書。

 

ここまで。

 

数多の書籍を世に送り出されている
横田南嶺先生の著書(聞き手・白駒妃登美先生)です。
あの鎌倉の名刹・円覚寺の管長でいらっしゃいます。

 

装丁に関しては、
御依頼を頂いた際、書名と著者名を拝見し
まず浮かんだのは『禅』の和イメージ。
(悟りに至る過程の十牛図や、禅の本でよく見る一筆書きの円相など)

 

実際、横田先生の本ではそのような装丁が多いようですが、
今回はその方向性ではなく「インパクト」系でとのことでした。
これまでの著書とは若干差別化したいとのお考えだったのかもしれません。

 

文字装でゴシック体、デカく!
シンプルに考えました。

書名自体も強い言葉ですので読者に書店でWebで
心に響くような訴求を。というイメージでございます。

 

ここ数年の世情もあり、
本の内容、心に染み入る方が多いかもしれません。
そして生きていく限り、悩みは尽きないのかもしれませんが、
横田先生のお言葉でそれが消える状態に近づいていけるのではと思います。

是非にご高覧下さいませ。

 

9.22頃発売予定
装丁担当