日本経済新聞出版様の新刊資格書です。

 

こちらの資格書と同様に村山直紀先生の著書になります。
*年度版ではありません。
 

書名にある応用情報技術者(試験)とは、
 
応用情報技術者試験は、情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき
経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分。
対象者像は「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、
高度IT人材としての方向性を確立した者」。

 
情報処理技術者試験制度のスキルレベル3に相当する。
(wikiより)
 
という資格になります。
 
 
以下、本の内容紹介より引用、
 
【午後試験】対策用のズルい問題集!
 
午後試験は11問出題され、問1が必須問題、問2から問11のうち4問を選択する形式です。
本書はこのうち必須問題の [問1:情報セキュリティ]と、
国語力で稼げる[問2:経営戦略]、[問9:プロジェクトマネジメント]、
[問10:サービスマネジメント]、[問11:システム監査]の4分野に絞った、
「答を覚える」ズルい本です。

 
 
知識はあるけど “○○字以内で答えよ。” が苦手な方に!
テクノロジ系はバッサリ切った、文系勝負の330問を収録しています。

 
 
・問1(情報セキュリティ)90問
・問2(経営戦略)60問
・問9(プロジェクトマネジメント)60問
・問10(サービスマネジメント)60問
・問11(システム監査)60問

 
 
『うかる!情報処理安全確保支援士 午後問題集』で好評の
「速効サプリ」式で長文を要約・パターン化しています。
合格レベルの目安は、本書を10 時間以内で読み通せることです。

 
【目次】
第1章 飛ばして読める! 「情報セキュリティ」
第2章 国語で勝つ! 「経営戦略」
第3章 暗記が効く! 「プロジェクトマネジメント」
第4章 これぞパターン! 「サービスマネジメント」
第5章 推理を楽しむ! 「システム監査」

 
 
ここまで。
 
 
装丁に関しては、
村山先生の著書ということ。
速効アプリという同アイコンも入りますし、
属性的には一緒(情報処理系)であるため、
版を重ねている
こちらの本とシリーズ感を持たせた雰囲気にしております。
 

ツイッターで63万以上ものフォロワー数を誇るカリスマ絵師
そしてプログラマーでもいらっしゃるIxyさん
存在感がある装画を配置、白地でスッキリ、明快なイメージで。
イラストのスーツが濃色なのでデザインがギュッと引き締まりました。
 
類書を見ると文字主体のデザインが多いので、
この装画インパクトの本が書店、webで目立ってくれると良いなあと思っております。

 
本書が多くの方の手に届き
試験合格に是非ともご活用いただけるよう
心より願っております。

 

2.25頃発売予定
装丁担当