日本経済新聞出版様の新刊資格書です。
司法書士試験対策本(年度版ではありません)。

 

以下、本の内容紹介より引用、

●勝負の決め手は2択判断!
択一式問題では、最後の判断で迷う2肢が必ず存在します。
制限時間内に数多くの問題を解かなくてはならない司法書士試験においては、
判断に時間がかかるのは致命的です。
本書では、判断に迷う最後の2肢に絞って「2択問題」として取り上げ、
正解を素速く導き出すための解法のポイントを、
順を追ってわかりやすく解説していきます。

●2択判断で知識も整理
2肢を比較することで、本試験で間違えやすい知識も短時間で整理できます。
また、各テーマに関連している知識を整理した図表も多数掲載しました。
試験前の確認にも役立ちます。

 

【目次】
第I部 民法
第II部 不動産登記法
第III部 会社法・商業登記法

ここまで。

 

資格受験指導に定評のある
あの伊藤塾様の手掛けられる司法試験対策本は
安定した売上をあげていらっしゃいます。
行政書士本も、このご時世でも3刷、4刷と重版が
かかる(1年間でです)ほど信用、信頼感のある内容です。

 

今回は新タイトル本。
この必出3300選シリーズでベーシックデザインを変え、
その基本を踏襲しつつ、
なおかつ新しい本というインパクトを持たせたいとのリクエストでした。
(上品に明朝系でデザインなどというベクトルではなく)

 

司法書士という試験イメージを踏まえて、
色・フォント・イラストサイズ等々、
目立たせながらも品位をある程度保つ^ ^

バランス

ここを重点にデザインしてます。
ゴシック体フォント(MB101、新ゴNT)を別ゴシックにするだけで
イメージがガラッと変わってしまうと思います。
数字フォントも気を配ってます^ ^

 

著者様、編集様と心地よい緊張感を保ちつつの
お仕事が長年続いておりますm(_ _)m
有り難うございます。

 
この本もヒット祈願!です。

 

10.23頃発売予定
装丁担当