
ブックダム様の新刊単行本です。
A5判、192頁、ソフトカバー仕様
両高ゼミナール塾長・塚本一夫先生の著書になります。
先生は、認定NPO法人江戸城天守を再建する会理事、
一般社団法人IKIZAMA歴史アドバイザーなどなど
江戸、歴史に関するご活動を精力的にされている方です。
編集担当はK様。サポート役としてK代表です。
この度もお声をかけていただき大変光栄です。
ブックダム様との仕事記事_1
ブックダム様との仕事記事_2
ブックダム様との仕事記事_3
以下、本の内容紹介より引用、
江戸の扉を、問いから開く!
江戸時代といえば「鎖国・閉鎖的な身分制社会」というイメージを持つ方も多いだろう。
しかし、それは本当だろうか?
本書は、江戸の政治・文化・風俗・暮らし・人物にまつわる150の問答を通して、
江戸時代の真の姿に迫るクイズ形式の一冊。
築城の壮図から庶民の粋な作法まで──政争・大火・飢饉を乗り越えた人々の知恵、
そして265年の平和を支えた統治の実像を楽しみながら学ぶことができる。
ドイツの考古学者シュリーマンが「世界のいかなる国々よりも進んだ文明国」
と評した江戸の実像が、150の問答によって解き明かされる。
■本書の特長
・150問の四択クイズ形式で、気軽に楽しみながら江戸の深い知識が身につく
・政治・文化・風俗・人物を5章に体系化。通読もつまみ読みも自由自在
・各章末のコラム「瓦版」で関連トピックを深掘り(全5本)
■目次
第1章 古(いにしえ)の江戸(問1〜20)
第2章 江戸城天下普請(問21〜40)
第3章 徳川将軍と幕藩体制(問41〜80)
第4章 江戸の大変(問81〜104)
第5章 江戸の暮らし(問105〜150)
ここまで。
装丁に関しては、
まず江戸城の浮世絵をどこかに使用したいとの事でした。
全体的にはお硬い方向でなく、手に取りやすい印象に。
しかし、歴史(江戸)好きの本格派も納得するような
デザインの位置でしょうか。
やはり浮世絵を背景に敷くと雰囲気が俄然出ますね。
↓カバー、帯の紙銘柄:Mr.B。全面に絵柄や文字があるため
ラフグロス系特有の発色の良さが活きる。

↓本文は2色刷り。江戸の雰囲気で装飾。
ビジュアル面でも楽しめる紙面作りを。

●日本の歴史に関する装丁仕事_1
●日本の歴史に関する装丁仕事_2
●日本の歴史に関する装丁仕事_3
カバー、帯紙のMr.Bは高級感が出るため、
本書とは相性が良いかなと選ばせていただきました。
斤量はやや厚め。こちらは、著者の塚本先生のチョイスです。
世界が驚いた100万人都市「大江戸」の
おもしろウンチク、トリビア満載の本書。
帯には、太田道灌公18代子孫の太田資暁先生の推薦(文)も頂戴しております。
ぜひ、歴史(江戸)好きの皆様に本書が届かれるよう心より願っております。
4.28頃発売予定
装丁、本文デザイン担当











