すばる舎様の新刊単行本です。
 
 
四六判、256頁、ソフトカバー仕様
組織開発・人財育成コンサルタントの田島ヒロミ先生の著書、
編集担当はM様です。
 
 
そして、この度も間を取り持っていただいた
C社のS代表に心から感謝申し上げます。
 
 
すばる舎様の装丁仕事_1
すばる舎様の装丁仕事_2
すばる舎様の装丁仕事_3
 
 
以下、本の内容紹介より引用、
 
 
【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】
【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】

 
「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」
「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、

 
昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、
今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、
どう対応したらいいのか悩んでいます。

 
本書は昭和時代の会社の状況や、
当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、
今求められているマネジメントとは何か、
昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。

 
日に日に変化し続ける令和時代において、
成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、
マネジャー・リーダー必読の1冊です。

 
 
ここまで。
 
 
文字装の装丁記事_1
文字装の装丁記事_2
文字装の装丁記事_3
 
 
ボク自身も、ザ・昭和の人間ですが、
組織に属している同世代は、
管理職の方達が多いと思います。
 
マネジメント業務はそれだけでも難しいのに
対応する世代が変わると、より一層悩みは尽きない。
想像に難くありません。
 
そんな昭和型(世代)管理職の方へ向けた内容になっております。
 
 
装丁に関しては、
できれば文字中心で構成したいとの編集様からのご要望でした。
帯文含め、いただいたテキスト材料のなかで
何を読者に届けたいのか、その優先度など考慮しデザイン構成。
 
使用フォントは?色味は?あしらいは?
などなど何度もシミュレーションを重ね
完成したのが上の大画像の装丁でした。
 
 


 
 
本書は長めの書名、
長い書名を意図的にそのまま単調に読ませるのか、
強弱をつけて長さを意識させずにスっと読ませるのか。
本ごとにケースバイケースで違いますが、
今回は後者の部類でございました。
 
 
●書名が長いタイプの装丁記事
 
 
昭和型の「管理する人」から、
令和型の「導き、支える人」への転換、
これが今、必要なマネジメント力の鍵となるようです。
ぜひ、本書をご活用いただき
マメジメント力UPにお役立ていただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

 
 
3.9頃発売予定
装丁担当