こんにちは。Saiです。

 

これはボクが勝手に感じてる事です。

 

普段、仕事をしてて….

 

一流と思われる人は………

 

「相手を信頼してくれてるなあ〜♪」

 

ってことなんです。

 

これは、たまたまこの1年間で、
超一流と言われる著者様、
何人かと装丁仕事をして再認識した点です。

 

デザイン面でいうと、
全体の何割かはボクに完全に任せてくれます。
それはディレクションであったり、
フォントの選択、組み合わせ。
色目のチョイスだったります。

 

一度、任せていただいた部分は
何も注文が入りません。

 

もちろん、先方様はこだわりはあるのでこうしたい。ああしたい。
ってな方向性はありますし、他の部分では細かい事を言われる事も当然あります。

 

仕事ですし。それは外せない部分。

 

ですが….不快な気持ちは残らない事が多い。

なぜだろう….と…..考えると
「信頼」を感じるからです。

 

仕事の何割かを完全に任せてくれると、
ちゃんとやらなきゃっ!
って思いがジワジワと出てきますし、
慎重に仕事も進めます。
(他が適当という意味ではありません。)

 

これは自然発生する気持ちです。
モチベーションの維持にも繋がります。

 

一方で(まあ、これは極端なケースですが)
がんじからめに、自分の考えてる事は正しい。自信がある。
絶対に間違っていないからこうしてくれと
1〜10まですべて隙もないくらい注文してくる方もいます。

 

もちろん、いろんな事情があっての事だと思います。
それは想像できます。

 

でも、正直あんまり信頼はされてないな。とは感じます。
仕事の緊張感もどっかでプチっと切れちゃいそうになります。
程よい緊張感が続かないんですね。そういう時は。

 

えっ、それはお前の技量がないからなんじゃないの。って?
そうかもしれない(笑

 

まあ、これはクリエイティブな仕事。
ひとつの正解がない仕事だから
言える事なのかなとも思います。

 

またボクは、
親の立場でもあるので子育ての本も割と読みます。
それらにも近いことが書かれていることがあります。

 

子供との関係に置き換えるとどうなるか…..

 

あれやりなさい。これやりなさいっ!
もう終わったの?大丈夫?なんて
なんでかんで気にされてたら、
ハッキリ言ってウザイです。

 

そんな親、好きになる訳がありません。ボクだったら。

 

だって余白がないもんね…..

 

余白……?

 

例えば、ゲームを夢中でやってる。もう寝ないといけない。
「ほらっ、ゲームやめて早く寝ろよっ!」って
ベッドに入るまでしつこく、しつこく言ってるとします。
しょうがなく言う事を聞くかもしれませんが…
寝るまで不快な気持ちは消えないかも。
お互いに。

 

そうではなく…..あと10分したら完全にやめて寝ろよ。
と言われて、あとは知らんぷりしておく。
これ、どうでしょうか。

 

その子の意思に任せる10分間。があります。
10分間、その後の行動、
お前を信頼してるぞ。といってる訳です。

 

その余白……の大事さ。

 

イコール

 

判断を委ねている。

 

自発的な動き。

 

自主性、ひいては主体性につながっていく。

 

ウチの子供の場合は、多少タイムラグはあっても、
自らゲームをやめてベッドに入るケースが多いです。

 

そんなときは、ボクにも心地よい感情が生まれます。
よしっ!信頼してよかったって♪

 

途中で言いたいのをすごく我慢する時もあります。
感情を思わず爆発させて待てない時もたまにありますけどネ( ̄▽ ̄;)アハハ…

大人の人間関係もそうだと思います。

 

なにか間違いがあった。とします。

どうして?なぜなの?理由を言ってよっ!
隅々まで追い詰める、理論でがんじがらめにする人もいます。

すごく近い関係でいます(笑)誰とは書けませんが(苦笑)
口が裂けても(´∀`;)

 

もう逃げ場を無くしちゃうんですね。
余白がないっ….

 

それはキツいんです。
どこかで逃げ道を作んないと、その感情が相手に攻撃的に
向かったり、内向的になる人は必要以上に自分を追い詰めて
しまう場合もあります。

 

こんだけ家事やってやってるんだから、感謝してよねっ!凸(ヽ△⊿怒)

って言われて、感謝の念はなかなか浮かんできませんよネw
(誰かわかっちゃったな。もう…ww)
 

それ(感謝)も余白をもたせてくれた場合に、
浮かぶ感情です。
自然発生するものです。

 

ただ、追い詰める人はその人自身も
実は傷つきやすい人が多い気がしますけど。

そう、ボクが親にいまでも感謝してるのは、
細かくウルサいことをほとんど言われなかったところです。

 

無関心だったのか…..
放任主義といえば体がいいのか。

まあ、確実に前者ですww
褒められもしなかったけどネ。

 

この子の性格はこうだから…こういう育て方を….
なんて考えてる親じゃなかっただろうし。

 

ちょっと登校拒否っぽくなった際に、
怒鳴られた事があるくらいですね。1、2度。
あとは、あ〜だこ〜だ言われた記憶がないです。

 

伸び伸〜びと育ててもらった印象があります。

 

結果的に心地よい親子関係になっていた部分が
あったのかなとも思いますw

 

自分がやられて、良かったなあ〜と思うことは、
いまの子育てにも生かしていきたい要素です。

 

相手を信頼する。
余白をもたせた関係。

一流の人は、自然とそれができるんでしょうね。

 

デザインでもそうなんです。
余白のあるデザインってバランスが難しい。
でも成功すると、とっても心地いい空間ができるんですヨ♪

 

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