フリーランスの方、確定申告の時期がやってきました!

こんにちは。Saiです。
最近、フリーランスの方に実用的に役立つ記事を増やしていきたいな〜という思いが募ってきています。たまに問い合わせをいただくのでフリー共通の話題ってけっこうあるんだなと実感してるのです。サブディレクトリー(副サイト的位置)も考えてますが、試験的に今回は書いてみますね!いつもとは違うレイアウトにしてみました。

 

2月も中旬、いよいよ確定申告の時期です。このブログはフリーランスの方も読まれてる方、多いのかなとも思います。法人にしていないフリーランスの場合、所得の計算期間は1月1日から12月31日の1年間。確定申告書や決算書などの必要書類を揃え、翌年の2月16日から3月15日(土日の場合は翌月曜日)までに税務署に申告・納税することになります。

 

人によっては、確定申告をすることで「納めすぎた税金が還付金として手元に戻ってくる」場合もあるんですね。ボクの場合はこのケースで、すでに源泉徴収された金額が取引先から入金されるので申告後の3月下旬〜4月上旬には還付されてきます。一見ラッキーっという感じですが、そこから消費税をまた4月下旬頃支払う年もあるのです。
 
やよいの白色申告オンライン

 

会計ソフトのなかで圧倒的シェアNo.1は弥生会計というソフト

以前はボク自身もアナログ手法で会計業務をしていましたが、もうイヤじゃ〜^ ^;状態になってしまったという黒歴史があります。ホントにこういう業務は苦手….その頃は頭もアナログなので良い会計ソフトは。などという考えもあまり浮かばなかったのです。そのうえボクはMACユーザーなのですが、Windowsのみ対応というソフトが当時はほとんどだったように記憶しています。

 

そんなこんなでフリーランスの方のために、いっちょ現在の会計ソフトの事を調べてブログで書いてみよう!と思った次第なんです。

 

そして、あまたあるソフトのなかでは、18年連続で売上No.1を記録している「弥生」というソフトが圧倒的シェアを勝ち取っているようです。このソフトの形態は大きく分けるとデスクトップアプリとオンラインのクラウドアプリと二つに分けられています。

 

なんと、デスクトップで使うソフトとしては66.2パーセント!そしてクラウド製品としてのシェアでも56.8パーセントいう数字です。(上図参照)この数字はイコール信頼度といえます。そして今後はWindows、Macいずれでも使えるクラウド会計の使用者が増加し続けていくと個人的に思いますね。その弥生、信用の秘密を知るべくソフトのメリットを調べてみました。

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弥生のポイント1:はじめてでも、カンタンに使える!

この弥生のキャッチコピーは「かんたん∙あんしん∙たよれる」です。

 

会計というとボクみたいな人種はその言葉を聞いただけで苦手意識が出てきちゃいますが….このソフトは簿記・会計の専門知識がなくても、シンプルなデザイン、一目でわかるカンタンな機能で、はじめての方でも迷わせません。日々の記帳から確定申告(法人決算)までおまかせです。

 

例えば、銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けるなどの特長があります。自動で全てやってくれる。うん、これは楽チンですよね♪

 

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弥生のポイント2:ダントツの価格メリット!

確定申告には白色申告青色申告があります。

 

すご〜く大まかに言うと白色より青色のが手間がかかる^ ^という認識ですが、青色の方が事前に税務署に届け出が必要。節税面では特典があります。とはいえ、以前は白色が節税面での特典がない代わりに手間がかからなかった点がよかったのですが、2014年から白色申告にも青色と同じような帳簿作成が義務付けられています。だからこそ、こういうソフトを活用する意味がでてくるのですね。

 

そしてこの会計ソフトの気になる料金はといえば….
フリーランス・個人事業主向け確定申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」は初期費用・月額“ずっと0円“で提供!また、「やよいの青色申告 オンライン」は”初年度0円キャンペーン”を実施しています。どちらのソフトも無料で確定申告を終わらせることができ、一方でサポート付きのプランも”初年度半額キャンペーン”を実施しています。良心的です^ ^

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弥生のポイント3:充実すぎる!カスタマーセンターによるサポート力

導入を検討してる人の大きな不安要素は「うまくソフトを使いこなせるか」だと思います。わからないことだらけで困っているときこそ、その対応力に差が出ますね。弥生では業界最大規模のカスタマーセンターで、業務に精通した専門スタッフがしっかり応えてくれます。ピーク時には300名以上のオペレーターが対応してくれてるご様子!この手厚いサポート部分が有料になると考えると分かりやすいかもしれません。

 

サポートの種類もWebFAQでよくある質問でサクッと解決の他に、電話、メール、チャットそして画面共有案内というサービスもあります。5通りも解決方法があるんですね。なかには確定申告シーズンの1/15〜3/15までサポート時間延長という我々には嬉しい対応もしてくれます。弥生カスタマーセンターでは年間100万件を超えるお問い合わせに対応。全体の94%の人が満足したというデータもでています。(2017年7月調べ)


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まとめ:ストレスが一つ減る。そしてクラウドはありがたい!

フリーランスの人はこの時期、確定申告の事を考えると本業の傍らなかなかメンドい…日々だと思います。

 

こういう「かんたん∙あんしん∙たよれる」会計ソフトがあると心強く、それだけでもストレスからの解放につながりますよね。そしてWindows対応が多い印象の会計ソフト。ボクのようなMACユーザーからすると、やはりクラウドでできるというのは嬉しいです^ ^最後まで読んでいただきありがとうございました。

⇂⇂⇂興味のある方はこちらからどうぞ。